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地域おこし協力隊

 大紀町では、第一次産業分野の担い手の確保と事業・技術の継承、商品開発や市場開拓、第6次産業分野にも繋がる新規事業の立ち上げ、歴史や文化、地域の特色を活かした商工観光業分野、地域の団体や組織の育成、地域振興事業として公共性の高い事業所や団体等の担い手として、地域おこし協力隊を町で採用し、受入先に派遣します。
 【派遣先】
    ・大紀町観光協会(令和5年2月設立予定)

募集要項
関連ファイル
募集人数 大紀町観光協会(令和5年2月設立予定) 1人 ※募集人員に達しましたので募集は終了しました
募集対象

(1) 年齢が令和4年4月1日現在で概ね20歳以上40歳以下の方
(2) 次に該当しない方
① 成年被後見人及び被保佐人
② 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの人
③ 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団又は同条第6号に規定する暴力団員
(3) 三大都市圏内の都市地域及び政令指定都市にお住まいの方で、採用決定後に大紀町に住民票を異動し、大紀町内に居住することが可能な方
  ※三大都市圏内の都市地域:埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県内の地域で、区域の全部又は一部が過疎、山村、離島、半島等の地域(条件不利地域)に該当しない市町村
  ※政令指定都市の場合は、条件不利地域外であれば可
(4) 普通自動車運転免許を取得している方(AT限定可)
(5) パソコン(ワード、エクセル及びインターネットなど)の一般的な操作ができ、情報の収集や発信が可能な方
(6) 地域住民として、地域おこしに積極的に取組める方
(7) 明るく、何事にも前向きに挑戦する意欲のある方
(8) 活動期間終了後も大紀町に定住し、地元での就職又は企業する意欲のある方

業務・活動の概要

【大紀町観光協会】(令和5年2月設立予定)
・各観光関連団体や個人との連携や調整
・イベントなど事業の実施
・観光の情報発信
・先進的な情報の収集と活用による観光振興・物産振興
・その他(地域活性化に関する支援活動 など)
・その他、町が必要とする業務・活動
※具体的内容については、地域、隊員、役場と協議し、定めていきます。

 活動開始時期 令和4年9月以降で受入先と協議し決定します。
雇用形態

大紀町の地域おこし協力隊として委嘱します。
※町と直接の雇用関係はありません。
委嘱期間は委嘱した日から令和5年3月31日までとします。
任期は活動状況・実績等を勘案し、最長3年まで延長します。
ただし、隊員として相応しくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても解嘱することができるものとします。

賃金等 (1) 報酬:月額166,600円
(2) 経費:活動に必要な経費は、予算の範囲内で町が助成します。
(2) 社会保険等:国民年金保険、国民健康保険は本人の負担となります。
(3) 住居:受入れ先(又は町)が情報提供や斡旋をします。(家賃上限50,000円まで助成)
 ※転居にかかる費用、生活備品、光熱水費は自己負担となります。
勤務時間 1ヶ月あたりにおける活動日数は、1日当たり7時間以上とし、20日携わることを基準として、年間換算で220日以上活動に携わることとします。
ただし、受入先との協議により多少の変動はあるものとします。
応募方法 (1)  応募方法
 別紙の応募用紙にご記入のうえ、必要書類を添付して、締切日までに大紀町総務企画課に郵送又はご持参下さい。
※提出書類
・「大紀町地域おこし協力隊応募用紙」
・住民票抄本
応募締切 令和5年3月10日(金) ※当日消印有効  ※募集人数に達した時点で終了
選考方法

書類及び面接による審査を行います。
① 1次審査(書類審査)
応募書類を受付け後、随時、書類による審査を行います。
※選考結果の通知と一緒に、合格した方には2次審査の案内を行います。

② 2次審査(面接による審査)
1次審査合格者については、大紀町内の会場にて面接による審査を行います。
日時及び場所については、別途通知いたします。
※応募にかかる経費(郵送代や2次審査の交通費等)はすべて応募者負担となります。
※選考の経過及び結果についてのお問い合わせには応じられませんので予めご了承ください。

大紀町の位置

海、山、自然あふれる豊かなまち「大紀町」へようこそ

大紀町公式ホームページにアクセスいただきましてありがとうございます。
私たちの「大紀町」は、旧大宮町、旧紀勢町・旧大内山村が、平成17年2月14日に合併して誕生しました。
海と山の幸に恵まれたまち「大紀町」は、美しい自然に囲まれた風光明媚な地で、四季折々の彩りが楽しめる魅力あふれる町です。
また、世界遺産に登録されている熊野古道『ツヅラト峠』をはじめ、いままでそれぞれの地域が長い時間をかけて培ってきた伝統文化・気風、風習など、古来から脈々と受け継がれています。

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