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大紀町の花・木・鳥・魚

大紀町の花・木・鳥・魚のご紹介

大紀町の花 『ツツジ』

ツツジは、古くから園芸品種として交配され、美しい品種がたくさん生まれました。大紀町ではヤマツツジ、モチツツジなどが自生しており、馴染み深い植物です。4月~5月の春先にかけて漏斗型の花を枝先につけます。

大紀町の木 『ウバメガシ』

ウバメガシは、暖かい地方の海岸部から山の斜面にかけて多く見られ、ギザギザのある厚くて硬い葉と、縦方向にひび割れが出来る樹皮が特徴の木です。極めて硬くて、比重が大きく、水に入れると沈みます。良質の炭で有名な備長炭の原料としても知られます。

大紀町の鳥 『メジロ』

メジロは、目の周りの白い輪が特徴の緑色の小さな鳥で、「チー、チー」と鳴き交わして群れで行動します。花の蜜を好み、特に梅の花蜜が好物です。

大紀町の魚 『ブリ』

錦地区の定置網で獲れるブリは、三重県下有数の水揚げ量を誇っており、毎年桜の咲く頃に漁期を迎えることから「桜ブリ」とも称されています。

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企画調整課
〒519-2703三重県度会郡大紀町滝原1610番地1
TEL:0598-86-2214   FAX:0598-86-3500
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海、山、自然あふれる豊かなまち「大紀町」へようこそ

大紀町公式ホームページにアクセスいただきましてありがとうございます。
私たちの「大紀町」は、旧大宮町、旧紀勢町・旧大内山村が、平成17年2月14日に合併して誕生しました。
海と山の幸に恵まれたまち「大紀町」は、美しい自然に囲まれた風光明媚な地で、四季折々の彩りが楽しめる魅力あふれる町です。
また、世界遺産に登録されている熊野古道『ツヅラト峠』をはじめ、いままでそれぞれの地域が長い時間をかけて培ってきた伝統文化・気風、風習など、古来から脈々と受け継がれています。

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