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妊産婦健康診査

妊婦一般健康診査

 赤ちゃんの発育とともに、妊娠中は母体も変化するので、普段より一層健康に気をつけなければなりません。特に気がかりなことがなくても、身体にはいろいろな変化が起こっていますので、赤ちゃんの育ち具合や血圧・尿などの状態を診てもらうために、少なくとも毎月1回(妊娠24週(第7月)以降には月2回以上、さらに妊娠36週(第10月)以降は毎週1回)医療機関などで健康診査を受けましょう。特に注意しなければならないのは、貧血、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病であり、どれも胎児の発育に影響し、母体の健康を損なうことがあります。また、妊娠21週までは流産の、妊娠22週以降は早産の危険性にも注意しなければなりません。そのためにもきちんと健康診査を受診し、医師の指導を守りましょう。

実施場所

三重県内の産科医療機関

実施回数

妊娠中に14回、県内医療機関にて妊婦一般健康診査を受けられます。
県内の分娩を取り扱う委託助産所でも使用できる回もあります。

受診方法

 母子手帳交付の時にお渡ししました「母子保健のしおり」に綴じ込みの、妊婦一般健康診査結果票〔A〕から〔D〕と依頼票を受診の際に医療機関受付へ提出してください。

妊婦歯科健康診査

 妊娠中に1回、伊勢・度会郡内の協力医療機関で無料で妊婦歯科健康診査を受けることができます。
 妊娠すると、ホルモンバランスの変化やつわりによる歯みがき不足などが原因で、歯肉が腫れやすくなったり、むし歯になりやすい状態となります。
 また、歯周病が進行すると、早産や低出生体重児の出産を引き起こすとも言われています。
 ママのお口の健康状態が、生まれてくる赤ちゃんにも大きく影響します。
 体調の良い時に、歯科健康診査を受診することをお勧めします。

詳しくは、妊婦歯科健診のご案内【PDF:188KB】歯科医院一覧【PDF:156KB】をご覧ください。

大紀町妊婦一般健康診査費助成交付事業

県外の医療機関等で受けた妊婦一般健康診査に要した費用の一部または全額を助成します。

 1 次の要件を全て満たしている方が申請できます。
・大紀町に住民票がある方。
・母子保健のしおり(妊婦健康診査受診票)の交付を受けている方。
・県外の医療機関等(医療機関及び助産施設をいう。出張助産所、助産院も含む)で妊婦一般健康診査を受けた方。

2 助成内容・回数・額(三重県で公費助成を行っている妊婦一般健康診査に準じます)
 助成内容は、妊婦一般健康診査結果票に記載されている内容のみで医療機関と助産施設で異なります。助成回数は妊娠1回につき14回まで。助成額は交付限度額を上限とします。
 ただし、お支払いいただいた額が上限額に満たない場合は実額となります。また、実施しない検査があれば、上限額から差し引いた分を助成します。保険適用分に係る費用は助成対象外です。

3 申請方法
 妊婦健診を受ける医療機関又は助産施設で妊婦一般健康診査結果票の記入、領収書の発行、母子健康手帳への健診結果の記入を依頼してください。妊婦健診を受けた医療機関等窓口で健診料を支払い、必ず領収書をもらってください。
 受診した日から翌年度4月末までに、以下の①~③の書類を健康福祉課または各支所へ提出してください。

①大紀町妊婦一般健康診査費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)
 申請者の氏名と振込口座名義人は「妊婦健診を受診した妊婦本人の氏名」を記入してください。
②医療機関等が発行する領収書の原本
③妊婦一般健康診査結果票(4枚複写のうちのA票とB票)

産婦健康診査

 産後のお母さんの心身の健康状態を確認するための健診です。
 産婦健康診査受診票に必要事項を記入し、医療機関の窓口に提出します。
 産後1か月前後の間に、2回まで無料で受けられます。

お問い合わせ

健康福祉課
〒519-2703三重県度会郡大紀町滝原1610番地1
TEL:0598-86-2216   FAX:0598-86-3276
MAIL:メールアドレス

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海、山、自然あふれる豊かなまち「大紀町」へようこそ

大紀町公式ホームページにアクセスいただきましてありがとうございます。
私たちの「大紀町」は、旧大宮町、旧紀勢町・旧大内山村が、平成17年2月14日に合併して誕生しました。
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また、世界遺産に登録されている熊野古道『ツヅラト峠』をはじめ、いままでそれぞれの地域が長い時間をかけて培ってきた伝統文化・気風、風習など、古来から脈々と受け継がれています。

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